ABOUT CODEAID

会社案内

1,000人未満の教育機関のDXを、設計から実装、運用まで担っています。会社の基本情報、公的な認定、沿革、そして代表者についてをまとめています。

ごあいさつ

私は27年間、システムを作る側にいました。給付施策のポータル、電力の小売自由化、地銀のオンラインバンキング、通信設備の監視。社会の基盤になるシステムを、実装の現場から見てきました。

そこで繰り返し目にしたのは、よく練られた計画が現場に降りた瞬間に起きる、小さなつまずきです。仕組みが大きすぎる。運用する人の手に余る。使われないまま、維持費だけが残る。

一方で2016年から、地域でこどもたちの学びに関わってきました。探究、メディア、国際交流。気がつけば8年で50を超えるプロジェクトになり、30以上の学校や団体とご一緒しています。

そこで別のことにも気づきました。小さな教育機関ほど、DXの相談先がない。大手向けのソリューションは規模が合わず、かといって手作業のままでは続かない。

CODEAID が1,000人未満の教育機関に絞っているのは、この二つが重なる場所だからです。

大きな仕組みを小さくするのではなく、はじめから小さく、現場の方が自分で回せる形で作る。そして、維持費が残らない設計にする。私たちにできるのは、そういうことだと考えています。

まずは一度、お話をお聞かせください。

合同会社CODEAID
代表社員 水上 裕樹

会社概要

社名
合同会社CODEAID
所在地
東京都新宿区市谷田町3-8 市ヶ谷科学技術イノベーションセンタービル2F
設立
2018年
代表
代表社員 水上 裕樹
事業内容
教育機関向けDX支援 / 外部IT・DX責任者サービス / 教育DXソリューション設計・導入 / 教育DX製品開発 / AI・OSS導入支援 / システム開発・インテグレーション / AI・DX人材育成
海外拠点
NEXTAID LTD (London, UK)

認定・登録

以下は合同会社CODEAIDが受けているものです。関連団体である一般社団法人次世代こども教育協会が受けている認定は、代表者ページに掲載しています。

Smart SME Supporter「情報処理支援機関」

2021

Smart SME Supporter「情報処理支援機関」

経済産業省

2026年7月 更新

日本HP 販売代理店

沿革

2018年
合同会社CODEAID 設立
2020年10月
吹田こどもプログラミング団を結成
2020年10月
地域オンライン検定システムの開発に着手(自治体周年記念事業)
2021年1月
教育分野への取り組みを本格化
2021年5月
経済産業省認定 Smart SME Supporter「情報処理支援機関」に認定
2024年3月
東京都新宿区市谷田町へ移転
2025年
教育機関向けDX支援に事業を集約
2025年10月
英国法人 NEXTAID LTD を設立
2026年1月
オンラインスクール、展示・見本市システム等の自社サービス開発を開始
2026年7月
Smart SME Supporter 認定を更新

関連団体の活動

以下は、代表者が運営する一般社団法人次世代こども教育協会の活動です。法人が別のため、CODEAIDの沿革とは分けて掲載しています。

2016年
活動を開始
2019年
こどもプログラミングサミットを開催(パナソニックスタジアム吹田)/ラジオ番組「こどもプログラミングニュース」を FM千里 で放送
2021年
吹田市 市制80周年記念事業(地域オンライン検定)/NHKオリンピック特別番組 出演
2022年
法人設立/日・ウクライナ友好番組を制作
2023年
G7富山・金沢教育大臣会合 応援事業を実施/TEPRO Supporter Bank 登録
2024年
レディオ湘南 FM放送 開始(番組「SDGsヒーロー」)
2025年
プレ万博アート展 出展/万博パビリオン出展決定
2026年
坂戸市 市制50周年記念 冠認定事業者

活動実績:8年以上/50以上のプロジェクト/30以上の学校・団体との連携/5以上の国際交流

協会の活動をくわしく見る

関連組織

代表者を同じくする3つの法人が、それぞれの役割を担っています。

合同会社CODEAID
教育機関向けDX・システム開発
探究・メディア・SDGs教育の実施
国際・プロダクト

代表者について

水上 裕樹(Hiroki Mizukami)。公共・電力・金融・通信の社会基盤システムを実装側から27年。教育DX、現場での実践、国際展開の3法人の代表を務めています。

代表者の経歴・認定を見る